Ultra Cafe & Bar ウルトラカフェバー Tokyo

美味しく楽しい時間を楽しむカフェ&バー。Eat, Chat, and Drink in the heart of Tokyo.

新着とお知らせ お酒は楽しく 映画、音楽、スポーツや趣味の話題 English

バー復活の日 Ultrabar@Azabujuban

投稿日:2019年12月5日 更新日:

ご無沙汰しています、 Ultra bar Keiko です。みなさまお元気でお過ごしですか?さて、ご報告です。12月より、麻布十番のプライベートバーでバー稼業を復活することになりました。火曜日と水曜日、21〜25時のレギュラー出演です。ウルトラバーと同様の赤い内装がおしゃれなワイン&シャンパン・バー。同じビル6階にあるマスターの「チャーリーズ・バー」の姉妹店です。『Keikoメニュー』では例の暖かいおつまみやチョコ、特別なゲスト用もご用意しています。時間で貸切り利用もご相談頂けます。

ウルトラバー,麻布十番,Ultrabar, Azabujuban

 Ultrabar@Azabujuban

From December, I will be serving bar guests in Azabujuban from 21 (9pm_ to 25 (1am) on Tuesdays and Wednesdays. Located in the same building of the flower shop near Azabujuban patio. 

下記の写真は、「日本沈没」「首都喪失」「空中都市008」など多くの素晴らしいSF作品を創作した小松左京氏の「復活の日」のポスターです。エンターテイメント性も高く、「日本沈没」などはフィクションでありながら信憑性高いストーリーだったため当時の人々を震撼させました。小松左京を知らない方、ぜひ調べてみてください。

 

 

復活の日。草刈正男とオリビア・ハッセーの洋風コンビが素敵でした。

-新着とお知らせ, お酒は楽しく, 映画、音楽、スポーツや趣味の話題, English
-,

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

関連記事

Red wine

6月25日火曜日は20時から始めます

普段は18時30分からの営業なんですが、誠に恐縮ながら、本日6月25日木曜日は店主都合により開始を20時とさせて頂きます。ハッピーアワーも21時まで延長。そして明日からは通常通り営業予定です!

中野量太監督の最新作「長いお別れ」は、今風の家族をテーマにした作品

こんにちは。Ultra Bar の Keiko です。以前、N氏がお越し頂いたときのブログでN氏の身内でらっしゃる中野量太監督の「湯を沸かす程の熱い愛」をご紹介しました。その中野量太監督の5月31日封切りの最新作「長いお別れ」を観てきました。

beach beer

夏、本番。

暑いですね、夏、本番。今週は、5日の月曜日はデジタル関係の方のゆるーい飲み会、6日の火曜日は19時から2組様で満席御礼、7日の水曜日はスキー仲間の貸切り飲み会です。8日木曜日は数名席に余裕がありますので、よろしければこの日または月曜日にお越しください。部屋を冷やしてお待ちしています(ご連絡にはメールまたはFBメッセンジャーが便利です)

ところで暑い夏の週末には大瀧詠一の「A long vacation」や角松敏生などかけてしまいました。知らない方のために、、わかりやすい説明としては、「80年代に流行った J-pops のさきがけ」でしょうか。

Shinbashi Koichi

新橋こいち祭り Koichi-matsuri@Shinbashi

今週の木曜日と金曜日(25, 26日)は、「第24回新橋こいち祭り」が開催されます。新橋に住む人、働く人、遊ぶ人のための新橋こいち祭り公式サイトはこちらです。2日間の予想動員数14万人(!)のビックスケールのお祭りです。それに合わせてウルトラバーでは、特にイベントはありませんがフツーに開店します。この機会に一見さんも立ち寄ってみませんか?(笑)25日は交通規制も行われるようです。雨は降らなさそうですが、『晴れ晴れ詐欺』のように晴れ間の出ない昨今の天気が心配です。

no image

復活の日

昭和を生きてきたみなさん、草刈正雄とオリビアハッセーの「復活の日」覚えてますか?原作はSF小説界の巨匠・小松左京。英題は“Virus”。1980年深作欣二監督のカドカワ映画です。私はコロナが始まった頃にパンデミック映画シリーズを見倒したのですが、そのとき真っ先に見た映画です。 *ネタバレです* 空気感染・窒死率100%のウイルスが人為的原因により全世界に広がる。窒死率を除けばコロナと酷似。ウイルス隔離しながら生き延びようとする人々の物語に、突然核により世界は2回目の死を迎える。そして南極からやり直して再生する人類の復活の日が始まる。 *** 草刈正雄扮する南極隊員の吉住が最後にボロボロの装束で美しいオリビアハッセーの前に現れる場面は、感動です。現代ならドローンで「指輪物語」みたいな撮り方なんだろうけど、流石に1980年なのでそうはいきません。が、その当時かなりの予算をつぎこみ海外ロケもして、という話題作でした。 私はこの「復活の日」というフレーズが好きです。今のコロナでパンチ叩きのめされた人類が、より良い人類に生まれ変わる経験値となる事象だったと思いたい今日この頃です。 Related

Ultra cafe-bar Tokyo, KeiK

元バリキャリ、マダムKeiKのカフェバー日記です。探求テーマは、地球を気候変動から救うための方法論、シェアリングエコノミーやスマートシティ、AIとの共生未来とバブルの思い出話も時々。美味しく楽しい時間を過ごしなが寝落ちできるカフェ・バー・ラウンジを目指して試行錯誤中。
Ultra Cafe Bar's Master Keiko's blog. Environmental activist, ex-business woman, a home-cooking madam to bring the bar snack to the next level at “Ultra dining-cafe-bar”.